病気になったら放置せずに病院へ行って治療を受けるようにしよう

医師と看護師

どんな病気か知る

潰瘍性大腸炎は難病ですが緩解しましょう。

潰瘍性大腸炎は原因不明の難病です。そのため特定医療費医療受給者証を受けることができます。再発緩解を繰り返す病と言われていますが、緩解の期間を延ばす、もしくは完治に近づけることがこれからの医療の進歩により進んでいくはずです。潰瘍性大腸炎は、難病の中でもかなり治療法が多くある方だといえます。たとえばアサコールやサロゾピリンなど潰瘍性大腸炎に効果のある薬があります。この薬で効果が見られなかった場合は、白血球の周りにある異質なタンパク質を除去するL-CAPという方法が行われます。更にステロイドの服用や大腸摘出の手術など症状に合わせて治療されます。また、現在は潰瘍性大腸炎に効果が期待されている薬として漢方薬の服用があります。このため治る病となることが期待されます。

自己免疫アップを心掛けましょう。

アサコールやサラゾピリンは潰瘍性大腸炎に効果があるとされていますが、副作用があることも事実です。服用後すぐ発疹が出る場合や数か月後に気管支に異常をきたし肺炎になる場合があります。薬が処方されましたら、よく医師と相談して副作用にすぐ対処出来るようにしておく必要があります。また別の治療法のL-CAPは手術ではないので体に負担がかからずよいのですが、時間がかかります。L-CAP自体は1時間程度ですが、回数が5〜10回で1セットなどセット単位で行われます。入院期間が長引くこともありますので注意が必要です。また潰瘍性大腸炎の手術は、かなりの大手術です。大腸全摘の前に一度、医師と相談して漢方を服用してみることもおすすめします。